【YouTuber名義で】電撃大賞に応募しました!【小説】

仕事

『小説初心者』としての試み、電撃大賞に応募しました!
「雨崎ハーリィ」名義ではなく、YouTuberの方の名義で提出しました。
エントリー完了。
後は何次選考まで残れるか。倍率がえぐい。
ただ、やっぱり獲りたいなぁ!

小説を初めて書き始めたのが一月の初めで、体調不良がやばかった時でした。三十九度の熱が併せて二週間くらい続いてて、施術も出来ない、YouTubeの収録もできない、という状態。
そのくらい酷い体調でも出来る事を考えた結果、「全くやった事はないけど、小説はどうだ?」と思いつきました。頭の中でオリジナルバトル漫画を作り上げるという妄想行為を10年以上に渡り繰り広げているので。ストーリーを作ること自体は好きだった。

で、これはもう最初から決めてることがあって。
小説を書いた事が一度もないド素人なんですけど、「賞をとりに行く」。
ガチガチに詰める。自己満足で終わらせない。
ちゃんと作って、見てもらう。
「こんなに俺も頑張ったし、落ちてもいいか!」で終わらせない。予防線を張らない。
ちゃんと面白いものを作って、ちゃんと勝つ。

ただ、一方でスタート時点の地力が低すぎた
自虐とか卑下とかではなく、本当に実力不足過ぎたところからのスタートでした。

そこそこ小説読んでた時期もあるのですが、それでも小説における文章のルールとかもわかってなくて。
それを2月末か3月初めくらいに知って、既に出来上がってた文章を一から修正していったり。

今度小説を書く時は、この辺りの基礎的な部分にかける時間は省略できる筈。

ちなみに、締切最終日は体力も頭もやばかったです。
深夜2時に寝て、明け方5時に起きて、そこから24時の締切までぶっ続け。

ただ、20時台くらいに脳の限界が来て
それでも粘ったのですが、21時台に集中も切れて
22時前くらいに推敲を終え、終了まで2時間ほどを残してエントリーとしました。
走り切ることは出来なかったのですが、まあでも、完成度に後悔はないかな。

ただ、あとあと考えたら「ここ、こうしてもよかったなぁ」「あー、でも今の方が良いか」みたいなのは考えたりしました。

クオリティは、俺的にはめちゃくちゃ面白い。
エントリーしてるみんなそうだと思うけど、負けない。勝つ
ともあれ、読んでくれた人が一人でも「面白い」と思ってくれたら良いなぁ。
それでは、一次選考の結果を楽しみに待ちたいと思います!

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