【灼熱カバディ】王城と井浦と宵越が抜ける能京は、三年が抜ける他の高校と渡り合えるのか?

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宵越、俺とミコミコ生配信で世界を獲らないか?

しまった
宵越がカバディから離れるのが寂しいあまり
配信の道へスカウトしてしまった

というわけで、王城、井浦、宵越という攻撃手が3枚抜ける能京

全国レベルの攻撃力を持つ王城と宵越
そして冴木とほぼ同格の頭脳を持つ井浦が抜けるとなると
戦力的には大幅ダウンと言える。

残ったメンバーは

水澄
伊達
畦道


人見

現時点で全国レベルと遜色なく渡り合えるのは、水澄、伊達、畦道の3人。
非常に守備に特化した布陣だ。
今年までとは一転、
守備の能京」として名を馳せていくことになるのではないか。

かといって、攻撃面が貧弱なわけではない。
特に伊達のパワーレイドはそうそう止められない筈。

というわけで、次年度からは攻撃面はパワーレイドを鍛えていく方向性になるか。

とはいえ、やはり戦力低下は問題。
このメンバーで戦っていくとなると、関や伴、そして人見の更なる成長が不可欠となる。

その上で、「優勝した能京に入りたい!」という理由で大量に入ってくるであろう新入生を、どこまでモノに出来るかがカギとなるだろう。

さて、強さとは相対的なもの。
他の高校から三年が抜けたメンツも見てみよう。

奏和高校

高谷
栄倉
室屋
緒方

考察

強い
高谷という絶対エースがいるのが何よりデカい。
高谷に攻撃を一任する、「戦術・高谷」が成立するレベル。
この選手が存在するだけで、奏和は全国区の強さを保持していることになる。

さらには、頭脳面が成長した緒方もいる。
対戦校にメタを貼り、最適化された守備を行う筈だ。
緒方がいるだけで、全体にバフがかかると言っていい。

更には、栄倉をはじめとした選手たちの能力も決して低くはない。

六弦、片桐、木崎といったメンツが抜けるのは確かに痛手。特に守備面での戦力低下は著しい。

高谷が大量得点をしつつ、
緒方の頭脳によりどれだけ守備で失点を減らせるかにかかっている。

英峰高校

若菜

考察

ヤバい
ごっそり減ってる。

まず、若菜くんはめちゃくちゃ強い。
全盛期の星海相手に無双できるだけのスピードを持ってる。
並の高校では「速度×裏伯」を攻略するのはまず不可能。
若菜くんが暴れてるだけで多分勝てる。

ただ、強豪相手となるとそれだけでは厳しい

英峰は「個で暴れる」というよりも、
組織的な守備で勝つ戦略なので、
神畑達が抜けてもそれなりの守備はすると思う。強豪の英峰だから、控えのメンバーも決して弱くはないはず。

神畑や八代、君嶋の奮闘を見て、
かつての若菜のように奮起する控えメンバーが出てくると大きな上がり目だ。

埼玉紅葉

右藤
佐倉
その他、二年生の皆様

考察

ここ、最強か?
抜ける三年生の数はゼロ。

圧倒的な才能を持つ佐倉がずば抜けてる。
不破仁に例えられるほどの才能。

山田の未来回想描写では、佐倉がプロで活躍しているシーンもあった。
つまり、更なる成長も約束されている。

佐倉は技の引き出しが少ないのが弱点だが、それを右藤が補っている。
圧倒的試合巧者。紅葉の頭脳枠。

フルメンバーの能京や奏和と接戦を演じたメンバーがそのまま残っているため、
戦力が低下した他の高校と比べて相対的に強化されている。

したがって、次年度は優勝候補の一角に躍り出るのではないか。

伯麗IS

ルーク

考察

厳しい
大会で勝ち上がる可能性はかなり低いと思われる。

ただ、部長の外園の教えは、彼が卒業した後も大きな指針になると思う。
残されたメンバーは、楽しみながら強くなっていくのではないか。

大山律心

金澤

考察

ここも、メンツだけなら厳しめ。
主戦力が大和とその同級生に固まっている

ただし、他と違うのは監督の亜川の存在。
奏和の緒方同様、頭脳系キャラが経験を積んでいくと、チーム全体へのバフのかかり方が大きくなっていく。

「戦術で個を食う」、したたかな高校になっていくのではないだろうか。

奥武高校

霞冬居

考察

地味にヤバい。
強豪校なんだけど、戦力的にはヴィハーンと山田にかなり依存している。

英峰や大山律心のように、「戦術面でどうこうする」という方向性もあまり見えてこない。

ただ、山田とヴィハーンによる、インドのカバディ選手とのパイプは作れたのではないだろうか。
もしかしたらヴィハーンの後輩達がやってくるかも。そういった強化の方向性があり得る高校。

星海高校

志場
葉沼

考察

かなりゴッソリ抜ける。
あの代の世界組が多かっただけあり、主力の相当数を占めていた。

恐らく次年度は、攻撃は志場防御は葉沼がメインで担当していくことになるのだろう。

主力は大半が抜けたが、それでも最強クラスではあると思う。
不破達が入学する前から常勝の星海
世界組が居た代は確かに歴代最強だったが、
仁達が抜けても「最強校の環境」は残る。

何より、あの監督が居る以上、半端な練習はしない筈。
高校トップクラスの実力は保持されると見ていいだろう。

強さ比較

というわけで、それぞれ三年生が抜けた状態での強さを見ていった。その上で、強さの比較をしてみる。

上位に行くほど優勝候補と見ているチームである。

埼玉紅葉
奏和
能京
星海
英峰
奥武
大川律心
伯麗IS

強さ比較をするとこんな感じかなー。
多分、奏和と埼玉紅葉が暴れる年になる
それを能京と星海が追う形。

埼玉紅葉は、世界組のNo.1が居るのが強すぎる。しかも二人も。

佐倉の強さは言わずもがな。
右藤は単純な強さ的には少し劣るけど、
不破達の世代では一勝もできなかった世界戦で、勝てるチームを作った実績と能力がある。

しかも、奏和戦での敗北を機に、埼玉紅葉の他のメンツもより練習の強度を上げると思う。
だから強さ的にはここが一番。

ただ、優勝するのは奏和になる可能性も十分ある。
特に後半の高谷の持久力は目を見張るものがある。

六弦曰く、高谷の才能は佐倉より更に深い。
仲間であるが故に、高谷のことを長く見ている分、無意識により深く認めているのかもしれない。

ただ、そういうのを抜きにしても、
高谷は佐倉と同じくらいの深さがある、と私も思う。
格的には同等。

だから、後は残りのメンバーの強さ比べ。

平均的な実力は恐らく奏和の方が高い。
ただ、紅葉には右藤がいる。

物凄い接戦の末、ちょっとの差で奏和が勝つんじゃないか。
漫画的には、紅葉のリベンジの方が映えるけど。
それでも、なんだかんだカバディでもNo.1を取るんじゃないか。高谷は。

結論

佐倉と高谷がアツい

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