立ち回り
例えば下の画像のように絶望的な盤面を作られたとしても…

最終戦争によりフィールドをまっさらな状態にリセットすることが可能です。

はい、というか1枚目の画像の時点での私の手札の量に驚かれた方も少なくないかと思います。(合計10枚ですね)
このデッキでは大体のデュエルであれくらい手札が増えます。
手札が8枚前後まで増えるのは日常茶飯事、
最終戦争を発動するコストを賄うくらいは訳ありません。
しかもこの「最終戦争」は対象を取らない全体破壊なため、「サブテラー」や「白き霊龍」などのサクリファイスエスケープを全く意に介しません。「サブテラーの戦士の効果を発動?どうぞどうぞ」的な。
これが強い。
以上の通り、手札コストは十分に揃えられる上に環境に対するメタとしても機能する「最終戦争電池メン」。
デュエルキング帯で調整しつつ環境デッキへの対応力も底上げしました。
キング帯での勝率は61%(14勝9敗)。
立ち回りに慣れるまではプレイングにややミスが生じるかもしれませんが、
「最終戦争」の破壊力を実感して頂ければ何戦も回したくなること請け合い。
相手に対抗策が無ければワンキルを狙うことができるのも大きな強みです。
ではデッキレシピへ。



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