雫の正体は神力の塊。
諏訪明神を支える神聖な存在であり、それ以上のことは本人でさえわからない。
頼重曰く「神から人に渡る力が、ほんのひととき人の形を成しただけ」。
人の世でしか見出せない楽しみを見出すため、雫は人として生きる。
時行のため神力を使った自己犠牲も厭わない雫だったが、
時行の「いのちだいじに」方針を受け、考えを切り替えた。
しかし、ある場面で神力を使い切ることとなる。
その後は、神としての自分を失い、人として生きるようになる。
なお、魅摩は恋敵である。

【逃げ上手の若君】登場人物一覧
登場人物紹介 赤沢新三郎 足利尊氏 足利直冬 足利直義 足利義詮 亜也子 井伊 石塔範家 市河助房 一色頼行 犬甘知光 ...
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